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チンして冷凍するだけの「りんごシャーベット」を作ったら、給食を思い出す味だった


りんごシャーベット

image:秒刊SUNDAY

毎日暑い日が続いていて、体が冷たい食べ物を欲しているという方も多いと思います。そんな時アイスやかき氷もいいけれど、砂糖を一切加えずに作る「りんごシャーベット」はいかがでしょうか。使うのはりんごのみで、調味料も一切なし!レンチンして冷凍するだけで簡単にできる、優しい甘さの「りんごシャーベット」を作ってみることにしました。

チンして冷凍するだけ、まるで「給食のようなりんごシャーベット」

これは簡単!チンして凍らせるだけのりんごシャーベット。筆者は子どもの頃、給食に出ていた「りんごシャーベット」が大好きだったのですが、これはまさしく「それ」でしょう!これは作ってみるしかありませんね。

りんごを2種類用意して「りんごシャーベット」を作ってみました

せっかくなので、りんごを2種類用意してみました。一つはどこのスーパーでも簡単に手に入るメジャーなサンふじ、もう一つがニュージーランドの小ぶりなJAZZりんご。このニュージーランド生まれのJAZZりんご、発色の良さと手頃な大きさから、日本では「りんご飴」としても人気の品種なんだそうです。

image:秒刊SUNDAY

りんごシャーベットの作り方は本当に簡単、りんご半分を皮を残したまま芯を外したら「600Wで2分30秒レンチン」します。通常サイズのりんご1個なら3分30秒、今回のJAZZりんごのように小ぶりなら短めのレンチンでOKです。

image:秒刊SUNDAY

あら熱をとってから、冷凍庫で約2~3時間凍らせたら完成です!凍らせすぎたと思ったら、ある程度柔らかくなるまで常温で放置すれば大丈夫。

image:秒刊SUNDAY

出来上がった「りんごシャーベット」実食です!

まずは「サンふじ」からいっただきま~す!……しっとりなんだけど、シャリシャリ食感。りんごの優しい甘みと酸味で、冷たいアップルパイを食べているみたい!これ、完全に筆者が子どもの頃に給食で食べていた「りんごシャーベット」です!調味料などは一切使っていない、正真正銘の100%りんごだけのシャーベット。この触感がクセになりそう……

image:秒刊SUNDAY

「サンふじ」の皮はこんな感じ。熱すると、どうしても色が薄くなってしまうのが残念。

image:秒刊SUNDAY

続いて「JAZZりんご」をいっただきま~す!……ん!?なんだこれ!甘い、甘いぞっっ!!生で食べた際はサンふじと大差なかったのですが、シャーベットにしてみると明らかにこっちが甘い!濃厚な甘みとほのかな酸味、あの頃給食に出てきた「りんごシャーベット」とはちょっと違うけど、これは新時代の「りんごシャーベット」だ!

image:秒刊SUNDAY

なにも足していないのに、程よい甘みと食感が最高すぎる……これは食欲が止まりません!

image:秒刊SUNDAY

昔ながらの酸味のある「りんごシャーベット」を求めるならサンふじ、甘みが強くて味が濃い「りんごシャーベット」を求めるならJAZZりんごがオススメ。

どちらのりんごにも個体差はありますので、生りんごの味を確かめてから作ってみてくださいね。それにしても懐かしかった上に美味しかったな……違う品種のりんごでも作ってみたくなる逸品でした。ごちそうさまでした!

当たり前のことですが、どうせ買うなら甘いりんごがいいですよね。そんな時は、こちらの見分け方を試してみてください。

画像掲載元:SS.ナオキ

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