日本バス協会が実施している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、貸切バス事業者安全性評価認定委員会は、貸切バス事業者2,034者の安全性を認定した。



最高ランクの3つ星は472者から588者に増加した。2つ星は427者から468者、1つ星は1,022者から978者となった。総認定事業者は、2019年12月の1,921者から113者増え、2,034者となった。貸切バス事業者数は、2019年度末現在で4,004者あり、およそ半分が認定を受けている。



1つ星は得点が60点以上の事業者、2つ星は1つ星を2年間継続かつ得点が80点以上の事業者、3つ星は2つ星を2年間継続かつ得点が80点以上の事業者となる。



今年度は、新型コロナウイルスの影響により更新認定を2度に分けて行うとともに、認定期間の延長を実施しており、2回目の認定は2月末に行われる見通し。

情報提供元: Traicy
記事名:「 貸切バスの安全性評価更新、約半数の事業者が認定