JR西日本、京阪電気鉄道、南海電気鉄道、近畿日本鉄道、大阪水上バスの5社は、2020年も「冬の関西1デイパス」を発売する。



関西自由周遊区間のJR普通列車と大阪水上バス「アクアライナー」、江若交通バスの堅田駅以南エリアと琵琶湖大橋線の堅田駅


~勾当内侍前が1日乗り放題となるほか、レンタサイクル駅リンくんが1回利用できる。また、京阪沿線の「びわ湖」、南海沿線の「高野山」、近鉄沿線の「奈良・西ノ京・斑鳩」のいずれかのエリア1つに行くことができるチケットとの引換券がセットになっている。



発売価格は大人3,600円、小人1,800円。発売期間は11月30日から2021年2月27日までで、利用期間は12月1日から2021年2月28日までの1日間。購入は利用日の1か月前から前日まで可能で、JR西日本ネット予約「e5489」と関西自由周遊区間内・和歌山・福知山地区の一部の駅のみどりの券売機で発売する。みどりの窓口では発売しない。

情報提供元: Traicy
記事名:「 冬の関西1デイパス、11月30日より発売 大人3,600円で関西エリアのJRなど乗り放題