10月17日、三菱自動車は「デリカD:5」と「アウトランダーPHEV」に、ラグビーニュージーランド代表チーム「オールブラックス」公認の特別仕様車「オールブラックスエディション」を設定し、10月31日より発売すると発表した。

エクステリアをブラックで統一し精悍さを際立たせた

 三菱自動車は、現在開催中の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」に出場しているニュージーランド代表チーム「オールブラック」と、2021年まで車両パートナーシップを締結。今大会では、デリカD:5やアウトランダーPHEVを提供し、選手やスタッフの移動をサポートしている。




 この特別仕様車は今回のパートナーシップ締結がきっかけで誕生したモデルで、「オールブラックス」のチームカラーであるブラックをボディカラーに採用しているほか、一部外装パーツもブラックに統一することで、デリカD:5やアウトランダーPHEVの精悍なルックスを一層際立たせているのが特徴だ。

 「デリカD:5オールブラックスエディション」はGパワーパッケージをベースに300台を限定発売。税込車両価格は460万1300円だ。外観ではフロントグリルやスキッドプレート(フロント/リヤ)、フォグランプベゼル、ポジションランプガーニッシュをブラックマイカにペイント。




 この特別仕様車専用のパッケージディーラーオプションとして、同チーム名のロゴマークとシルバーファーンのデカール、チーム名のロゴマーク付きマッドフラップ8ブラック)、車種名のエンジンフードエンブレム(ブラック)、テールゲートスポイラー(ブラックマイカ)で構成する「オールブラックスコンプリートパッケージ(参考工賃を含めた税込価格11万1672円)」が設定されている。参考工賃を含めた税込価格は11万1672円。

 一方「アウトランダーPHEVオールブラックスエディション」は、Gプラスパッケージがベースで100台限定発売。税込車両価格は482万5700円だ。ボディカラーはルビーブラックパールで、フロントグリルをブラックメッキ、ホイールを高輝度ダークシルバー、ルーフレールをグロスブラックとしたほか、スキッドプレート(フロント/リヤ)、ドアアウターハンドルをルビーブラックパール、サイドウインドウモールもブラックに。内装は、本革シート(ブラック)を採用したほか、インストルメントパネル&ドアトリムオーナメントはピアノブラック(ピンストライプ付)に、センターコンソールはピアノブラックとしている。




 こちらも、この特別仕様車専用のパッケージディーラーオプション「オールブラックスコンプリートパッケージ」を100セット限定で設定。チーム名のロゴマークとシルバーファーンのデカール、フロントエアダム/サイドエアダム/リヤコーナーエアダム(ホワイトカーボン調)、車種名のエンジンフードエンブレム(ブラック)で構成されている。参考工賃を含めた税込価格は16万2646円。

 この2モデルのほか、「エクリプスクロス」に主要な外観部品をブラックでコーディネートした特別仕様車「ブラックエディション(税込車両価格296万6700円〜348万8100円)」には、専用のパッケージディーラーオプション「オールブラックスパッケージ」を100セット限定で設定。参考工賃を含めた税込価格は16万5704円だ。




 このパッケージは、チーム名のロゴマークとシルバーファーンのデカール、フロントコーナーエクステンション/サイドエクステンション/リヤコーナーエクステンション(ホワイトピンストライプ仕様)、車種名のエンジンフードエンブレム(ブラック)で構成され、特別感が高められている。

情報提供元: MotorFan
記事名:「 三菱自動車がラグビー・ニュージーランド代表チーム公認の「オールブラックスエディション」をデリカD:5/アウトランダーPHEVに設定!