SDカードの寿命を表示して
録画不良を未然に防げる!


SmartReco
スマートレコ/WHSR-610




自動車関連用品販売のTCLは、ドライブレコーダー「スマートレコ」シリーズの最新モデル『WHSR-610』を発売、全国のカーディーラー、電装店、インターネットにて販売を行う。

ドライブレコーダーの普及により、多くの製品が発売されているが、ドライブレコーダーを使用する上で、重要な“SDカードの寿命”“データのセキュリティ”に関しては大きく進化していないのが現状。スマートレコWHSR-610は、より確実に記録する性能を高めている。

SDカードには寿命があり、劣化にともない正常な記録ができなくなる。本製品はSDカードの劣化を数値で表示し、交換推奨値に達したときに通知を行うことで、未然に録画不良を防いでくれる。また、衝突をドライブレコーダーが検知しきれずに常時録画になってしまい、上書きされてしまう事例があり、本製品は重要なファイルが上書きされないように、簡単操作でメモリーキーパー機能を実行できる。

GPS受信時のみ、運転中に事故と判断されたイベント録画ファイルは、そのままメモリキーパーに指定することが可能だ。

カーシェア、家族、会社などでクルマを共用する場合、プライバシーを保護する、録画ファイルを暗号化し、4桁の暗証番号を知っている人のみ再生することができる。

WHSR-610は、10種類のカラーパネルを注文時に指定でき、GPSモジュールの有無、リアカメラの有無を選択することができ、自分好みにセットアップすることが可能だ。

注文時に+3500円(税別)で指定できるカラーパネル。輸入車向けのスウェーデン、イタリア、ドイツ、ユニオンジャックなどに加え、カモ、ゼブラ、シルバー、ゴールドなど全10種類を設定。
SDカードの寿命を表示して、録画不良を未然に防いでくれる。SDカードの寿命を数値で表示するので分かりやすい。
動画ファイルは暗号化し、暗証番号を入れないと再生できないようにできる。本体だけでなく、PCビューアの両方で暗号が必要。
ファイルリスト画面から選択した動画をキープし、上書きされないようにできる。映像フォルダごとに最大5個までキープできる。
メモリーキーパー自動通知では、事故映像が上書きされるのを防ぐため、事故と判断したイベント録画を自動でキープする。
駐車監視モードでタイムラプス(コマ撮り)に設定可能。通常時(モーション駐車録画)の約7倍記録することが可能。
STARVISで暗い時でも鮮明な映像を録画可能。さらにWDR搭載で逆光やトンネルを抜けた直後などの白飛びを極力防ぐことができる。
GPSモジュールを装着すると、録画映像を再生する場合、映像とともにGPS情報も同時に表示できる。
最大で5週間分の運行記録を保存可能。マップ上に走行した軌跡を表示できる。

【PARTS SPECIFICATION】
●商品名:スマートレコWHSR-610
●価格:2万9900円(税別)
●本体サイズ:93.7×50.5×27.2mm
●重量:82g(microSDカード含む)
●付属品:電源ケーブル、32GB microSDカード 、microSDカードリーダー、六角レンチ、本体固定用両面テープ、結束バンド、クッションテープ
●2年間製品保証(microSDカードなどの消耗品を除く)

※注文時に指定
●GPSモジュール +5000円(税別)
●後方カメラ +1万4900円(税別)
●カラーセレクト(全10種類) +3500円(税別)

問:TCL トータルカーライフサポート事業部 0561-67-5511
https://www.kk-tcl.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_清水 勤]

情報提供元: ドレナビ
記事名:「 【カラーパネルで魅せるお洒落なドラレコ】安心機能を強化したスマートレコ「WHSR-610」登場!