2021年4月8日
NTTレゾナント株式会社
カリタス小学校

お知らせ

子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」の
カリタス小学校における本格導入のお知らせ

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠木 健、以下NTTレゾナント)は、カリタス小学校(所在地:川崎市多摩区、校長:内藤 貞子)において、子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」が同校に通う児童の見守りツールとして本格的に採用されたことをお知らせします。カリタス小学校は「goo of thingsいまここ」を活用して、児童の見守りを強化していきます。

1. 概要
 カリタス小学校では、かねてより同校に通う児童の通学時の安全に配慮するため、さまざまな検討を進めてきました。さらに、2021年4月現在、新型コロナウイルス感染症の影響で児童の登下校も感染症流行以前に比べて不規則になり、児童の登下校時の見守りへのニーズがいっそう高まりました。このような状況下で、予測しづらい児童の行動を遠隔で見守る手段として有力候補に挙がったのが、NTTレゾナント提供の子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」です。
 「goo of thingsいまここ」は、専用スマートフォン向けアプリとペアリングした小型のGPS端末を子どもに携帯させることで、子どもの現在地をリアルタイムで把握できるサービスです。カリタス小学校が抱える児童の見守りに関する課題を解決するサービスとして、同校における実証実験を経て手軽さ、使いやすさなどを評価いただき、このたび希望者に対して本格導入に至りました。
 カリタス小学校は、「goo of thingsいまここ」を、通学時の見守りだけでなく地域学習や校外学習に応用するなど、児童の安全サポート以上の使いみちについて検証を続けていきます。NTTレゾナントはこのようなカリタス小学校の取り組みを、「goo of thingsいまここ」を通じて継続的に支援していきます。

2. 「goo of thingsいまここ」について(https://got.goo.ne.jp/imakoko/)
 「goo of things」は、インターネットにつながるモノとgooの技術を連携させることで、新たな家族のつながりを創ることを目指すIoTサービスです。2020年2月からは高齢者向け見守りサービス「goo of thingsでんきゅう」を、2020年6月からは子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」を提供しています。
 「goo of thingsいまここ」では、子どもに持たせた専用GPS端末を介して受信した位置情報を、保護者が「goo of things」アプリで確認することができます。子どもの現在地をリアルタイムで確認できるだけでなく、学校や自宅など頻繁に訪れるスポットをあらかじめ登録しておくことで、登録スポットへ出入りした際に保護者へ通知が届く機能も提供しています。
 専用のGPS端末は、現在地の通知時などに押下するボタンのみのシンプル設計。加えて、バッテリーは最長で14日間動作するため、登下校から放課後まで、長時間の携帯に適しています。
 「goo of thingsいまここ」は通常、本体価格9,680円(税込)、月額料金638円(税込)で提供しています。

 
※ 記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

以上




情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 「goo of thingsいまここ」のカリタス小学校における本格導入のお知らせ