クシム<2345>は10日、子会社のクシムソフトのシステムエンジニアリングサービス(SES)事業における5月度のエンジニア稼働率を発表した。

5月度のエンジニア稼働率は前月に引き続き100%を継続。稼働率の達成に大きく寄与しているのは、需要の高い暗号資産マーケットに向けたクシムソフトエンジニアの参画継続となっている。グループシナジーの追求から契約に至ったプロジェクトであり、同社では今後も暗号資産マーケットを対象にしたSES事業の展開拡充に繋がると考えている。また、クシムソフトエンジニアの稼働率の高さを維持することで、顧客提案時の優位性や、顧客における新規案件の発生時にクシムソフトに優先的に声がかかるという好循環の状態に繋げている

同社では、引き続き目標稼働率96%の維持を狙い、かつ、着実に新たな案件や顧客層の獲得及び社内受託開発の収益性を高めていくとしている。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 クシム---クシムソフトのSES事業における5月度エンジニア稼働率を発表