児玉化学工業<4222>は17日、ホンダ<7267>が発売を発表した新型「オデッセイ」の内装部品に三次元加飾工法による新製品が採用されたと発表。

児玉化学工業は、三次元加飾工法による高付加価値製品の販売拡大を推進している。今回採用されたドアトリムオーナメントは、ホンダ向け三次元加飾工法による部品としては初めての採用となり、オデッセイの落ち着いた高級感のある室内空間のアクセントとなっている。
また同製品は、同社埼玉工場にて生産・出荷、納入を行なう計画をしている。今後は住宅設備事業関連の顧客も含め、積極的な展開を図り、同工場より関東圏、袋井工場からは中京圏への販路拡大を進めるとしている。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 児玉化学工業---三次元加飾工法による新製品が新型オデッセイに採用