米財務省は620億ドル規模の7年債入札を実施した。最高落札利回りは0.754%と、過去6回入札平均の0.557%を上回った。応札倍率は2.3倍と、過去6回入札平均の2.38倍を下回り需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札落札比率は64.1%と、過去6回入札平均の63.5%を上回った。

低調な結果を受けて、米国債相場は安値付近で推移。10年債利回りは1.06%まで上昇し25日来の高水準となった。ドル・円は104円35銭でもみ合いとなった。

<KY>
情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル・円もみ合い、米7年債入札は低調