新規買いは原資産の株価下落が目立つSBIホールディングス<8473>コール274回 7月 2,950円を逆張り、住友不動産<8830>コール160回 7月 4,800円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはWTI原油先物リンク債_2021年9月限コール10回 7月 75米ドル、東海旅客鉄道<9022>コール27回 7月 19,000円、川崎重工業<7012>プット38回 7月 2,500円、みずほフィナンシャルグループ<8411>プット346回 7月 1,550円、ビットコイン2021年7月 マイナス3倍トラッカー3回 7月 100,000米ドルなどが見られる。

上昇率上位はクボタ<6326>プット27回 7月 2,150円(+20.7%)、クボタプット26回 7月 1,750円(+20.7%)、三井不動産<8801>プット110回 7月 2,400円(+20.0%)、いすゞ自動車<7202>プット106回 7月 1,100円(+19.4%)、クボタプット28回 7月 2,550円(+19.2%)などとなっている。

(eワラント証券)


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情報提供元: FISCO
記事名:「 住友不動産に逆張りのコール買いが目立つ(11日10:01時点のeワラント取引動向)