英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛けるSBD Automotiveジャパン(名古屋市)では、欧州、米国、中国、日本市場で提供されている最新の車載HMIソリューションのユーザーエクスペリエンス(UX)を評価対象とした「UXベンチマーク評価レポート」をシリーズで発行しています。2023年 9月28 日に発行した最新レポートではPeugeot 408 GTのHMIおよびインフォテイメントシステムを評価しています。

今回、SBD AutomotiveのUX(ユーザーエクスペリエンス)専門チームでは、Peugeot 408 GTのHMI UX評価を実施しました。Peugeot 408 GTは、ユーザーエクスペリエンスで高いスコアを獲得し、2022年および2023年の評価車種との比較で中位グループに位置しています。一方、機能性スコアはC+評価で、2022年の機能性ランキングで最下位の車種と同位置、2023年の総合ランキングでは最下位という結果となりました。

https://insight.sbdautomotive.com/rs/164-IYW-366/images/IB_635_23d_Peugeot_408_GT_HMI_UX_Evaluation_JPN.pdf


SBDの「UXベンチマーク評価レポート」シリーズでは、以下の領域のスコア付けと分析を行っています。

・機能と特徴:ユーザーが期待している機能、必要としている機能、問題を解決する機能をソリューションが提供しているか(Wowファクターを提供しているか)評価する。
・信頼性/安定性:反復的なユーザビリティと、ユーザーが毎回同じような(あるいはプラスの)使用感を得られるかについて評価する。
・ユーザビリティ:提供される機能を簡単に習得・使用できるか評価する。人間工学、視認性、ユーザビリティの特性の領域とシステムにおける各種機能の実装状況を考察する。
・知覚品質:HMIコンポーネントの品質がどのように知覚され、それが全体的なユーザーエクスペリエンスにどのように影響するかを評価する。

2023年度の評価対象車種:Jeep Grand Wagoneer、Nissan Ariya、BYD Seal、Peugeot 408 GT(本書)、Fisker Ocean、Ford F-150 Lighting

<レポートの詳細>
https://insight.sbdautomotive.com/rs/164-IYW-366/images/IB_635_23d_Peugeot_408_GT_HMI_UX_Evaluation_JPN.pdf

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クライアントは自動車メーカー、サプライヤー、保険業界、通信業界、政府・公的機関、研究機関など自動車業界のバリューチェーン全体。調査対象エリアは欧州、北米、中国、ブラジル、インド、ロシア、東南アジアなど世界各国の市場を網羅。自動車セキュリティおよびIT、コネクテッドカー、自動運転などの分野において調査を実施、各種レポートやコンサルティングサービスを提供しています。



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情報提供元: Dream News
記事名:「 Peugeot 408 GTの最新HMIおよび車載インフォテイメントシステムのユーザーエクスペリエンス評価結果をまとめたレポートをリリース