ユニテック・ジャパン株式会社(代表取締役 山 滋、本社東京都中央区)は、病院等で多く使用されている屋内PHSの置き換え、もしくはプラント敷地内等の屋外の自営携帯電話サービスで使用可能なEA630 Plus 業務用モバイルターミナルを10月24日より販売いたします。
携帯電話サービスを自営する方式としては、BWA(バンド41、2.5GHz)とsXGP(バンド39、1.9GHz)が割り当てられていますが、EA630 Plusは、これらの無線認証を取得しています。
EA630 Plusは、Android 11 OSを採用、6インチの液晶スクリーンを持つスマートフォン同様の機能・性能を持っていますが、更に高性能バーコードスキャナを内蔵しております。これにより、病院内での物品の受け渡し、患者さんや投薬の確認が確実に可能になります。物流業者の倉庫やヤードにおいても、効率的かつ経済的な通信運用ができます。もちろん、データだけではなく音声通信も可能です。
EA630 Plusは、デュアルSIMをサポートしていますので、通信キャリアのSIMと自営用のSIMの両方を入れることができます。これにより、自営エリアだけではなく、日本国内どこででも通信が可能になります。
EA630 Plusには、UHF RFID読み取りをサポートするガングリップオプションが用意されているので、バーコードだけではなくRFID読み取りも可能なオールラウンドターミナルとしての使用が可能です。
Webページ: https://www.ute.com/jp/products/detail/1347

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配信元企業:ユニテック・ジャパン株式会社
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情報提供元: Dream News
記事名:「 ユニテックジャパン、屋内PHSの置き換え、もしくはプラント敷地内等の屋外の自営携帯電話サービスで使用可能なモバイルターミナルの販売を開始