信州こども食堂印SDGsプロジェクト(長野県長野市 代表:小林尚貴)は、こども食堂のために寄贈された食品を、より良い状態で保管するサービスを展開しています.
株式会社プライムトーム(長野県長野市 代表:吉池知一)から信州こどもネットワークへ冷凍りんご600kgが寄贈されました。これら冷凍りんごを、鮮度保持機器を製造/販売するDENBA JAPAN株式会社(東京都千代田区 代表:後藤錦隆)の製品である“DENBA冷凍コンテナ”にて保管し、信州こども食堂ネットワークを通じて、長野県内のこども食堂を中心に配布していきます。“DENBA冷凍コンテナ”は通常保管よりも鮮度が維持されるDENBA社製品で、世界各国で特許を取得しています。
従来、こども食堂などへ寄贈される食品は、カップ麺や乾麺、缶詰など保存性の高い食品が多い一方で、生鮮食品や冷凍食品などは、栄養素の高い食品であっても、保管が難しいため、こども食堂に配布されるまでに食品ロスが発生する懸念がありました。

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信州こども食堂印SDGsプロジェクトは、その問題点を改善すべく、DENBA冷凍コンテナを長野市内に2箇所設置し、生鮮食品や冷凍食品を預かるサービスを提供しています。DENBA冷凍コンテナの使用で、信州こども食堂ネットワークの生鮮食品の循環が改善され、今回の様に大型の冷凍食品寄贈の受入れが可能となりました。
当プロジェクトは、伊藤忠商事株式会社やBiNIリハビリセンターなどの協賛を受けていますが、引き続き協賛企業や、長野県外で同サービスの展開をご希望されるご協力者を募集しています。

【寄贈情報】
日時:2021年7月9日(金)10:00
場所:信州こども食堂印SDGsプロジェクト長野コンテナ
長野県長野市若里7-7-2オフィスリンク敷地内
食品寄贈者:株式会社プライムトーム
コンテナ協賛社:伊藤忠商事株式会社、BiNIリハビリセンターほか

【DENBAコンテナ技術】
DENBAコンテナは、水を共振させ水分子活性化よりによる技術を活かした、食品の鮮度保持システムです。食材の細胞活性化によって、食品の鮮度を長く保ち、菌の発生を抑制し、ロス率減少に繋がります。
〈取得特許〉
日本特許第5683032号  日本特第5974377号  日本特許第6366882号
中国特許第1924981号  韓国特許第1759099号  米国特許第9681677号
台湾特許第15683594号  オーストラリア特許第2014382339号
シンガポール特許権利化 欧州連合権利化
〈DENBAリーファーコンテナ〉
温度帯:30℃~-40℃  主要取扱物:野菜/果物/肉/魚 等  取扱サイズ:10ft

【ご協力応募・各種お問い合わせ先】
信州こども食堂印SDGsプロジェクト
長野県長野市平林2-14-54(株)ファニーエモーション内
WEB:https://298web.me/s-sdgs-pro/
担当者:小林尚貴
E-Mail:shinsyu.sdgs.pro@gmail.com
※基本メールでの対応となります。



配信元企業:信州こども食堂印SDGsプロジェクト
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情報提供元: Dream News
記事名:「 株式会社プライムトームが信州こども食堂ネットワークへ冷凍りんご600kgを寄贈“DENBA冷凍コンテナ”にて保管