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「オンラインサロン」の制作に特化したウェブ制作を行う株式付会社ビルドサロン(本社:東京都新宿区、代表取締役:上村十勝)は、実際に寄せられた弊社顧客様の初回ヒアリングの回答内容に関する統計調査を実施しました。

株式会社ビルドサロンは、2020年5月から2021年5月までに寄せられた顧客様からの初回ヒアリングにおいて、各サロンの会費設定に関する調査を行いました。

■ 調査概要

調査日時:2020年5月~2021年5月
調査人数:ビルドサロンの初回ヒアリングにご回答いただいた個人事業主・法人様(113件)
調査項目:オンラインサロン運営における会費設定について


■ オンラインサロンの料金設定について

初回ヒアリングにご回答いただいた113件のうち、ヒアリング時にすでに料金設定が明確に提示された回答は83件でした。

その83件のうち、各会員にランク制を設け、ランクによって会費が変動する仕組みを導入予定との回答は84%(70件)となり、会員のランクによって受けられるサービスと会費を分類するサロンが多いようです。残りの13件の回答については「ランク制を設けない一律の月額費での運営」との回答でした。


■ 会員ランクによる会費の違いについて(一般ランク会員)

会員の種別はそれぞれのサロンで名称など異なりますが、一般会員に分類される会員の会費についての調査結果は以下の通りです。

※無料会員を設けているサロンは11件
※会員ランクのうち最も安い月額費(会員名称例:一般会員、レギュラー会員、シルバー会員、スタンダードプラン等)

・0円~1,000円(無料会員は除く) 39% (27件)
・1,001円~2,000円 19% (13件)
・2,001円~3,000円 13% (9件)
・3,001円~4,000円 4% (3件)
・4,001円~5,000円 10% (7件)
・5,001円~10,000円 11% (8件)
・10,001円~ 4% (3件)
回答70件中

なお、オンラインサロンを月額制にする際会費の設定は重要となりますが、一般会員の会費は全体の半数以上が3,000円以下であることが分かります。

会費はサロンの入会を決める判断材料の一つでもあるため、それぞれのサロンで会費に見合うコンテンツの提供、コンテンツの質等様々な設定基準があるようです。


■ 最上位ランク会員の会費

サロンの会員ランクの中で、最上位ランクの会費についての調査結果は以下の通りです。

※会員ランクのうち最も高い月額費(会員名称例:プラチナ会員、VIP会員、プレミアム会員、マスターコース等)

・0円~1,000円(無料会員は除く) 10% (7件)
・1,001円~2,000円 9% (6件)
・2,001円~3,000円 10% (7件)
・3,001円~4,000円 4% (3件)
・4,001円~5,000円 11% (8件)
・5,001円~6,000円 3% (2件)
・6,001円~7,000円 0% (0件)
・7,001円~8,000円 4% (3件)
・8,001円~9,000円 0% (0件)
・9,001円~10,000円 23% (16件)
・10,001円~20,000円 7% (5件)
・20,001円~30,000円 11% (8件)
・30,001円~40,000円 1% (1件)
・40,001円~50,000円 3% (2件)
・50,001円~100,000円 3% (2件)
・100,001円~ 1% (1件)
回答70件中

オンラインサロンの会員にランク制を設けると回答した70件のうち、全体の7割以上がランクを3種類と設定していました。そのなかでも最も高いランクの会費は半数近くが10,000円以上です。

受けられるサービスの内容も一般会員とは違い特別なコンテンツであることが多く、会費に見合う充実した内容であるケースが多いでしょう。


■ 会費のまとめ払いについて

・まとめ払いを検討している 42% (47件)
・まとめ払いを検討していない 58% (66件)

オンラインサロンの会費の支払い方法として、まとめ払い(半年、年間払い)を検討しているとの回答は113件中42%(47件)と、およそ4割のサロンがまとめ払いの導入を検討しています。

まとめ払いを導入することで、一ヶ月あたりの会費に計算すると1割~3割程安く利用できるサロンが多いです。まとまった金額を支払うことでお得にサロンを利用することができ、支払い方法は会員が自由に選択できるため良心的なシステムであるといえます。


■ お試し期間について

・お試し期間の導入を検討している 33% (37件)
・お試し期間の導入を検討していない 64% (76件)

オンラインサロンのサービス内容や提供コンテンツを、期間限定でお試しできる制度を導入するかの回答については113件中33%(37件)が導入を検討しているとの回答でした。

導入予定のお試し期間の内容としては「1週間無料」「10日間無料」「30日間無料」と期間は様々ですが、いずれもお試し期間中は一般会員と同様のプランを無料で利用できるとのことです。

オンラインサロンに入会後どのようなサービスを受けられるのか体験してみたいと考える人も多いため、このようなお試し期間を設け、自分の目的に沿っているのかを判断できるのは有効的な手段といえます。

お試し期間中に内容を気に入ってもうことができれば、継続して有料会員として入会してくれるため、このような無料期間を設けることで、会費の問題から入会を迷っている人などを取り込む効果が期待できます。


■ オンラインサロンの会費設定にみられる傾向

オンラインサロンを会費制(月額制)にする際、サロンのジャンルによっては主婦向けであったり、就活生、会社員、経営者とターゲットが異なります。

ターゲットとサロンの提供コンテンツによって会費も大きく異なるため、適切な会費設定が重要であるといえます。

IT、投資、金融、経営等のジャンルは会費が高い傾向にあり、趣味や娯楽、教育に関しては低めの会費設定である場合が多いです。

オンラインサロンを事業として取り組むのであれば、市場をリサーチし最適なターゲットにアプローチすることが成功のカギといえるでしょう。

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■ リリースと取材に関するお問い合わせ

本社HP: https://buildsalon.co.jp
メール: info@buildsalon.co.jp
電話: 03-6822-4723(代表)
お問い合わせフォーム: https://buildsalon.co.jp/contact
公式LINE: https://lin.ee/psX1A0C

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■ ビルドサロンの事業内容

株式会社ビルドサロンは、オンラインサロンの専門事業者です。オンラインサロン制作業界 No.1。
・自前オンラインサロンの開発及び制作事業
・オンラインサロン運営代行業務
・既存オンラインサロンのページデザイン
・オンラインサロン関連 CMS プラグインの開発
・既存ブログからのコンテンツ移行作業
・その他会員制サイトの受託開発業
・オンラインサロン運用ブログの運営
https://buildsalon.co.jp/blog

※当プレスリリースに記載の商品名、サービス名は一般に日本もしくは外国における各社の商標または登録商標です。






配信元企業:株式会社ビルドサロン
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情報提供元: Dream News
記事名:「 【株式会社ビルドサロン】ビルドサロンが、顧客(オンラインサロン運営者)ヒアリングにおいて会費設定に関する統計を発表。