一般社団法人全国信用組合中央協会は、2月23日(金)東京・京橋の全国信用組合会館にて、しんくみの新イメージキャラクターとなる女優・藤野涼子さんの発表披露記者会見を開催いたしました。
この日、全国信用組合のイメージキャラクターになった藤野涼子さんは「信用組合さんの熱いメッセージを利用者の皆さんに届けられたらと思います」と挨拶をし「ちかくにいるから、チカラになれる。」と信用組合のキャッチフレーズで挨拶を締めくくりました。また、今回自身が信用組合のポスターとして全国に配布されることについては「少し気恥ずかしい気持ちもあります」と照れ笑いする場面もありました。

「全国信用組合からのコメント」
信用組合はいま、地方創生や少子高齢化といった課題に挑戦すべく活動しております。こうした活動を広く知っていただくために、新たな広報戦略を立案し、広報活動において新たな一歩を踏み出すとともに、イメージキャラクターについても新たな信用組合の「顔」をつくるべく見直すことになりました。

新たなイメージキャラクターのもとで、地域・業域・職域に密着した金融機関として、組合員のチカラになるために「変わっていく信用組合」であることを、組合員及びこれから組合員になる可能性がある方に対してより一層強くメッセージを伝えていく必要があると考えています。
藤野さんをイメージキャラクターに選定した理由は、地域・業域・職域に密着した身近な金融機関として、「信頼性・安心感」「親近感」があること、映画の主演を務める実力派であり、新たな一歩を踏み出す信用組合の象徴として、「新鮮さ」を持ち合わせ、信用組合の思いを伝える役割としての「存在感・説得力」があることなどを総合的に判断しました。
今後は、TVCMや店頭ポスターに出演いただき、2018年に9年目となる懸賞作文コンテスト「小さな助け合いの物語賞」で審査員を務めていただくなど、信用組合の広報活動の様々な場面で活躍いただく予定です。





情報提供元: Dream News