エクサグリッドが過去最高の第2四半期を報告

マサチューセッツ州マールボロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --業界唯一の階層型バックアップストレージ・ソリューションであるエクサグリッド®が、2023年6月30日までの四半期は同社史上最も好調な第2・四半期となったことを発表しました。




エクサグリッドは2023年の第2・四半期に記録的な成長を遂げ、2022年の第2・四半期と比較して27%以上成長しました。エクサグリッドは年間20%をはるかに超えるペースで成長を続けています。同社の利益、損益、EBITDAは10四半期連続で黒字となりました。2023年第2・四半期には、エクサグリッドに135社の新規顧客が追加され、そのうち50社と6桁および7桁の新規顧客取引が行われました。同四半期の新規顧客ASPは11万9,000ドルに増加しました。エクサグリッドは、データを保護する目的でエクサグリッド階層型バックアップストレージを使用している、アッパー・ミッドマーケットから大企業に至るアクティブカスタマーを3,900社以上抱えています。エクサグリッドの成長は加速しており、世界規模での営業チーム拡大のために雇用を増やしています。


「エクサグリッドは規模を拡大し続け、現在では世界30か国以上に営業チームが設置され、80か国以上で顧客を抱えています。第3・四半期には、アクティブカスタマーによるインストール数が4,000に達する見込みです。当社は第1・四半期と第2・四半期の最高目標を達成しました。エクサグリッドの利益、損益、EBITDAは10四半期連続で黒字です。米国外では、カナダ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋地域で当社の事業が急速に成長しており、現在では事業の45%を占めています。」と、エクサグリッドの社長兼最高経営責任者(CEO)であるビル・アンドリュースは述べています。


「エクサグリッドは数年前に、バックアップ専用のストレージを構築しているベンダーが存在しないことに気付きました。どのベンダーもプライマリーストレージ製品を高価なバックアップストレージ・ターゲットとして販売したり、バックアップと復元に時間がかかり、フォークリフトによるアップグレードにも費用がかかるインライン重複排除アプライアンスを販売したりしていたのです。バックアップストレージには、大規模なバックアップジョブ、増分、合成フル、バックアップローテーション、長期保存といった特別なニーズや、バックアップストレージをプライマリー ストレージとは異なるものにするその他の多くの側面があります。エクサグリッドの独自の階層型バックアップストレージは、バックアップパフォーマンス、復元パフォーマンス、データ増大に伴う拡張性、セキュリティ、ランサムウェア・リカバリ、災害復旧を向上させるように、そして初期費用も長期的にも低コストで、バックアップの経済性を向上させるように特別に構築されました」と、アンドリュースは話します。「プライマリーストレージは大規模なバックアップジョブほど速くなく、一般的に拡張性が低く、長期保存には非常に高い費用がかかりますし、ネットワークに面しているため、セキュリティ攻撃に対して脆弱です。インライン重複排除アプライアンスはバックアップにもリストアにも時間がかかり、拡張性が低く、これも同様にネットワークに面しているため、セキュリティ攻撃に対して脆弱です。」


「エクサグリッドは、適切なサイズでよく機能し、備わった機能を活用してやるべきことを成し遂げることと充実のサポートで高度に差別化された製品が当社にあることを誇りを持っています。これは、95%の純顧客維持率と+81のNPSスコア、そして当社の顧客の94%がランサムウェア回復の保持時間ロック機能をオンにしているという事実や、99.1%の顧客が年間メンテナンスおよびサポートプランを利用しているという事実によって裏付けられます」と、アンドリュースは伝えます。


2023年第2・四半期の特徴:



  • エクサグリッドが2023年第2・四半期に業界の5つの賞を受賞:


    • ストレージアワード「ザ・ストーリーズXX」…エンタープライズ・バックアップ・ハードウェア・ベンダー・オブ・ザイヤー


    • ストレージアワード「ザ・ストーリーズXX」…イミュータブル・ストレージ・カンパニー・オブ・ザ・イヤー


    • ネットワーク・コンピューティングアワード…ベンチ・テステッド・プロダクト・オブ・ザ・イヤー…ハードウェア部門


    • ネットワーク・コンピューティングアワード…カンパニー・オブ・ザ・イヤー


    • ネットワーク・コンピューティングアワード…ストレージ・プロダクト・オブ・ザ・イヤー



  • 前年同期と比べて27%以上の成長


  • 10四半期連続で利益、損益、EBITDAの黒字経営


エクサグリッドについて


エクサグリッドは、独自のディスクキャッシュランディング・ゾーン、長期保存リポジトリ、スケールアウトアーキテクチャを持つ階層型バックアップストレージを提供します。エクサグリッドのランディング・ゾーンは、最速のバックアップ、リストア、インスタントVMリカバリーを提供します。リポジトリ層は、長期保存の最も低いコストを提供します。エクサグリッドのスケールアウトアーキテクチャは、フルアプライアンスを含み、データの増加に応じて固定長のバックアップウィンドウを確保し、高価なフォークリフトのアップグレードと製品の陳腐化を排除します。エクサグリッドは、ネットワークに接続されていない層、遅延削除、ランサムウェア攻撃から回復するための不変オブジェクトを備えた唯一の2層バックアップストレージアプローチを提供します。


エクサグリッドが物理的販売とプリセールスのシステムエンジニアを配置している国は、アルゼンチン、オーストラリア、ベネルクス、ブラジル、カナダ、チリ、CIS、コロンビア、チェコ共和国、フランス、ドイツ、香港、インド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、北欧、ポーランド、ポルトガル、カタール、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、米国、その他の地域です。


詳細については、exagrid.comをご覧になるか、 LinkedInで当社をフォローしてください。顧客のエクサグリッド体験や、バックアップストレージの使用時間を大幅に短縮できる仕組みについては、カスタマー・サクセス・ストーリーズでご確認ください。エクサグリッドはNPSスコア+81を達成しています。


ExaGridは、ExaGrid Systems, Inc.の登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの所有者の財産です。


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Mary Domenichelli

ExaGrid

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情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 エクサグリッドの2023年第2四半期に関するモメンタム・プレスリリース