ニューマルキン号


1960年前後のマルキン号


旧型のロゴマークを施したデザイン


乗る人にやさしい大きな座面のクッションサドル

総合自転車メーカー ホダカ株式会社(所在地:埼玉県越谷市、代表取締役社長:堀田宗男)のシティサイクルブランド「マルキン自転車」は、マルキン自転車90年目の歴史を象徴する実用自転車「ニューマルキン号」を100台限定で発売いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/257504/LL_img_257504_1.jpg
ニューマルキン号

マルキン自転車は1932年に誕生し、90年の歴史を持つブランドです。「マルキン自転車ホイのホイのホイ」に代表されるCMソングは一世を風靡しました。昭和の熱気や活気があふれる1950年~60年代に使われていた自転車は実用車と呼ばれ、大きなリアキャリアやデザイン性の高い装飾が特長的でした。業務用で荷物を運搬する用途のほか、紙芝居屋の移動手段など「働く自転車」として日常には欠かせないものとなっていました。

この度発売した「ニューマルキン号」はレトロと現代の融合がコンセプト。当時の実用車が持つ昭和の古き良き時代の面影を残しつつ、現代自転車の技術をふんだんに取り入れています。暗い時に自動点灯するLEDオートライトやキーキー音が鳴らないローラーブレーキ、すり減りに強い耐摩耗タイヤなどを盛り込むことで使い勝手のよい自転車に仕上がりました。

マルキン自転車は、高い品質と信頼性を維持し、乗ったときに喜びや楽しさを感じていただけるようなものづくりを心がけてきました。令和という新しい時代に、その長きにわたるマルキン自転車の伝統そのものをカタチにし、これまでの歴史をつくった人々の思いを繋げ、次世代に向けて創造する挑戦を続けてまいります。


◆YouTube動画
マルキン自転車ホイのホイのホイ♪でおなじみ、作曲家の三木鶏郎さんが1957年に作曲し、楠トシエさんが歌っている「マルキン自転車の歌」にあわせて製品情報をご覧いただけます。
動画URL: https://youtu.be/20FBMUrt2L0


◆マルキン自転車の歴史
マルキン自転車は、自転車メーカーの中でも老舗的存在であった「丸金自転車工業株式会社」が製造・販売していたブランドです。1932年(昭和7年)の創業当時から品質面や技術面に情熱を注いで開発されたマルキン自転車は、堅牢な作りが人気を博し、「働く自転車」として日本の高度経済成長期を支えてきましたが、1972年に池袋にあった本社工場が全焼し、1977年に廃業。その後、当社(当時の会社名は「ホダカ物産株式会社」)がマルキン自転車ブランドの歴史と伝統を継承し、焼失した自転車事業を再生しました。


◆製品情報
希望小売価格 : 88,000円(税込)/80,000円(税抜)
適応身長 : 168cm~
サドル最低地上高 : 91cm
カラー : ブラック
タイヤサイズ : 26×1-3/8インチ
ステンレス採用部品: スポーク、リム、ドロヨケステー、ハンドルバー
自転車安全基準 : BAA適合
その他オプション : 三年盗難補償
取扱店舗 : 全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店
製品情報URL : http://www.marukin-bicycles.com/news/new-marukin-go.html
情報提供元: @Press