萬福おはぎ1


七福おはぎ1


萬福おはぎ2


七福おはぎ2

2021年で創業より100年を迎える、あんこを製造している株式会社岩村製餡工場(本社:福島県会津若松市、以下「岩村製餡工場」)は、あんこの美味しさと新しい楽しみ方を更にたくさんのお客様にお伝えしたいと考え、直売店ブランドあんことおはぎの専門店「あんことおはぎ 日々餡」を4月9日(金)にグランドオープンいたします。
自社製造したあんこをたっぷりと使用した、おはぎを中心としたあんこスイーツを店内工房にて全て手作りしております。あんこ屋ならではの糖度を抑えたあんこで、小豆本来の美味しさをお楽しみいただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_1.jpg
萬福おはぎ1

公式HP: https://hibian.jp/


■老舗製餡メーカーが展開する初めての直売店ブランド「あんことおはぎ 日々餡」とは
岩村製餡工場は、創業大正十年。会津若松の地で100年間あんこを作り続けて参りました。岩村製餡工場の愛され続けてきた、あんこを更にたくさんのお客様にお届けしたいという想いから今回、初の直売店ブランドを立ち上げました。「あんことおはぎ 日々餡」という屋号には、『日々=毎日、あんこを楽しんでほしい』『日々=毎日食べたくなるあんこスイーツをお届けしたい』という想いが込められております。あんこをそのまま、王道の食べ方で、あんこを工夫して、新しい素材と合わせて、今までにない食べ方で。あんこが持つ可能性を、あんこを作り続けてきた「日々餡」より提案します。


【「日々餡」のこだわり】
・小豆
「日々餡」のあんこは、隣の岩村製餡工場で練り上げた“できたて”のあんこを使用しています。あんこの原料となっている小豆は厳選を重ねた北海道産にこだわり、小豆が採れる時期には、通常の小豆よりも皮が薄く、風味豊かな採れたて新鮮小豆を使用しています。あんこになる前の小豆にもとことんこだわりぬいた、小豆の素材の美味しさを感じられるあんこ屋の美味しいあんこです。

・技
岩村製餡工場の100年間の伝統を守りつつ、更に美味しいあんこを作り続けるあんこ職人による技。小豆を「じっくりと長時間かけて、炊き上げる」この単純そうに見える作業は、あんこ職人による五感で感じとる温度や湿度の調整の仕方によって美味しさが大きく変わります。この「炊く」という工程を伝統と革新の中で今の形にたどり着き、「日々餡」の美味しいあんこが生まれました。

・水
あんこを作る際に、小豆に加えて、もう一つの決め手となる「水」にもこだわり、日々あんこ作りに励んでいます。福島県会津若松市は、「水の国」と呼ばれ会津の美味しい酒造りに適した良質な水が多くあり、あんこ作りにも使用しています。会津若松に流れる美しい水で小豆を炊くことで、この会津の地でしか味わうことのできないあんこが生まれます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_2.jpg
七福おはぎ1


■「日々餡」のあんこをたっぷりと使用した福を呼び込む名物おはぎ「萬福おはぎ」「七福おはぎ」とは
「日々餡」の名物商品は、あんこをたっぷりと乗せた大粒おはぎ「萬福(まんぷく)おはぎ」とカラフルで可愛らしい見た目が特徴的な「七福おはぎ」です。
萬福(まんぷく)おはぎは、「日々餡」の代表商品である、たっぷりあんこをお楽しみいただける商品です。毎日のおやつに家族みんなで食べたくなるような、日常の食卓に並ぶおはぎたちをイメージして作りました。通常のおはぎは糖度55度前後に対して、あんこの糖度を35度に抑えるとともに、塩味を効かせた、1個食べるとつられて何個でも食べたくなるあんこで、あんこ屋があんこにこだわって作った、どこか昔懐かしいおはぎです。おはぎに使用しているお米も全て店内工房にて手作りしており、食感がより感じられるよう粒感を残して、製造しました。たっぷりあんこともっちりお米を口いっぱいに楽しむことができる、まさに満足・満腹おはぎです。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_3.jpg
萬福おはぎ2

七福おはぎは、曲げわっぱの中に、七つの福がいっぱいに詰まったカラフルで可愛らしいミニおはぎセットです。この七福おはぎは、一口サイズのおはぎを少しずつお楽しみいただけるため、いろんな味を食べてみたいという方におススメです。七福おはぎには、あんこ、ごま、きなこ、ずんだをはじめとする定番おはぎに加え、季節ごとに変化する季節限定おはぎも加えております。大切な方へのギフト、自分へのご褒美にぴったりの華やかなおはぎセットです。おはぎをもっと楽しく、可愛らしく食べることができる新しい提案にチャレンジいたしました。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_4.jpg
七福おはぎ2


■あんこ屋にしか作れない新感覚ようかん「至福生ようかん」に注目
至福生ようかんは、通常あんこと違い、あんこ屋ならではの「生あん」を原料に使用しているため、より小豆の香り引き立つ独自の製法で作ったようかんです。小豆本来の甘みと香りをぎゅっとようかんに閉じ込めているため、糖度=甘みも抑えることで小豆の鮮度=“生”を追求しました。通常のようかんと違ったなめらかで柔らかい食感と小豆が活きている風味をお楽しみください。「日々餡」ロゴ入りのおしゃれな瓶入りようかんにしあげておりますので、ギフトにもお使いいただけます。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_5.jpg
至福生ようかん


■「日々餡」その他の気になる商品ラインナップ
『あんこを通して、皆様に「福」をお届けしたい。』という想いから、「日々餡」の商品たちは、福にちなんだ名前を名付けました。

・お多福大福 あんこ・豆・チーズ
お餅のもっちり食感と糖度を抑えたあんこが混ざり合う、大満足の大福です。お餅も全て、工房内で製造しており、あんこに合うもち米をセレクトしたこだわりのお餅を使用しています。中でも、変わり種のチーズ大福は、お餅とあんこの甘みに、チーズの塩味が加わることで、クセになる全く新しい大福に仕上がりました。おやつにも、おつまみにもお楽しみいただけます。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_6.jpg
お多福大福

・招福羊羹 あんこ・黒糖
大切な方へのギフトに贈っていただきたい、あんこ屋が作るこだわり羊羹です。招福羊羹は、贈った方へ福を招くような美味しさをお届けします。フレーバーもシンプルなあんこと黒糖の2種を用意しており、お好みに合わせてお選びいただけます。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_7.jpg
招福羊羹

・百福セット おさじサブレとフルーツあんこ
あんこ屋自慢のドライフルーツを混ぜた、フルーティーなあんこが主役のセット商品です。香ばしく焼き上げたおさじ型のサブレで、ドライフルーツあんこをディップして一緒にお召し上がりいただくことで、お口から鼻に広がる香りは、今まで味わったことのない新しいあんこスイーツを生み出します。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_8.jpg
百福セット

・あんこ屋のあんこ
もちろん、あんこのみでもたくさんのフレーバーを展開しております。定番のノーマルあんこから、レモン、ゆず、抹茶、カシス、マンゴーなどフルーツとあんこを掛け合わせた新しいあんこの楽しみ方を提案いたします。パンやクッキーにつけてお楽しみください。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/254588/LL_img_254588_9.jpg
瓶詰あん


■今後の展開について
「日々餡」は、岩村製餡工場にて製造しているできたてのあんこを使用した美味しいスイーツを全て店内工房にて製造しております。あんこ本来の美味しさや新しい楽しみ方をお伝えするために、日々、様々な素材を掛け合わせたあんこスイーツをあんこ職人の手で生み出します。季節ごとに旬素材と掛け合わせた新商品を展開予定ですので、乞うご期待ください。


■店舗概要
店舗名 : 「あんことおはぎ 日々餡」
電話番号: 0242-93-7600
所在地 : 福島県会津若松市真宮新町北2丁目1番地
開店時間: 10:00~18:00
定休日 : 日曜日 ※オープンイベントのみ4月11日も営業いたします


■会社概要
社名 : 株式会社岩村製餡工場
本社所在地: 福島県会津若松市真宮新町北2丁目2番地
情報提供元: @Press