Instagram都内人気うなぎ店投稿ランキング


Instagram都内人気うなぎ店”美味しい関連”投稿率ランキング



 ソーシャルワイヤー株式会社が提供する市場調査分析サービスのアットクリッピング( https://www.atclipping.jp/ )は、提供するInstagramハッシュタグ調査・分析サービスを活用し、「美味しさ」を表現する「美味」「おいし」「うま」を含む都内の人気うなぎ店31店の投稿内容や使用方法について、Instagramの調査・分析を行い、独自のランキングを作成しましたので報告します。



調査方法



・調査期間:2019年1月1日~2019年7月15日の196日間

・調査媒体: Instagram

・調査対象:・都内人気店の店名のハッシュタグ投稿

      ・店名ハッシュタグ +「美味」「おいし」「うま」が含まれる投稿

・調査方法:アットクリッピングのInstagram投稿調査サービスを利用



1.都内うなぎ店投稿数ランキングは赤羽橋「五代目 野田岩 麻布飯倉本店」が1位



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Instagram都内人気うなぎ店投稿ランキング



 2019年にInstagramに投稿されたうなぎ店のうち、最もInstagram投稿数が多かったのは、赤羽橋「五代目 野田岩 麻布飯倉本店」の642件で、「人生で一番美味しい」「フワフワの食感」「パリにも支店」のような投稿がありました。2019年の土用丑の日は臨時休業とのことですのでご注意ください。





Instagram投稿 :

https://www.instagram.com/p/BtIcepTAAQn/



 第2位は、池袋「かぶと」で1位とは103件の差。「最高」「幸せ」「予約困難」などの投稿があり、うなぎを捌いている様子や外国語の投稿も多く、エンタメとしても人気があるようです。





Instagram投稿 :

https://www.instagram.com/p/BvsK5ScA_ii/



 第3位は、銀座一丁目「備長」。愛知に本店を構えるひつまぶしの名店で、「ひつまぶし」「甘辛さのバランス良い」「外はカリカリ」などの投稿がありました。店名にもあるように、備長炭を使った"焼き"には職人の強いこだわりがあるようです。





Instagram投稿 :

https://www.instagram.com/p/Bs9ttYiA4bn/



 4位から10位まではすべて200件台という僅差から、店名での投稿ではそこまで大きな差がないことが分かりました。



2.店名での投稿に「美味」「おいし」「うま」のいずれかを含んだ投稿率では 人町長「人形町 梅田」が1位



画像 : https://newscast.jp/attachments/fgCJC3onJpc4b2IPjHLW.png
Instagram都内人気うなぎ店”美味しい関連”投稿率ランキング



 うなぎ店ごとの投稿のうち、「美味」「おいし」「うま」のいずれかを含んだ投稿率(美味しい投稿率)では、第1位が人形町「人形町 梅田」の79%で、「白焼きも選べる」「一番大好き」「旨い!」などの投稿がありました。





Instagram投稿 :

https://www.instagram.com/p/Bx5-cFAhi6M/



 第2位は、駒込「活鰻の店 つぐみ庵」。「最高に美味しい」「最強鰻重!」「至福の時」などの投稿があり、つくねに関する投稿も目立ち、串物にも定評があるようです。





Instagram投稿 :

https://www.instagram.com/p/BxgWacFg_Qg/



 第3位は、東長崎「鰻家」。「贅沢しました」「たれも美味しく絶妙」「素晴らしい鰻重」などの投稿がありました。中には「本田宗一郎」に関する投稿も多く、世界的に有名な実業家が愛した名店でもあるようです。





Instagram投稿 :

https://www.instagram.com/p/BtvVCn3gKeY/



3.土用丑の日はマーケティング戦略!?



 諸説ありますが、「土用丑の日」は、売上不振に困ったうなぎ屋から相談を受けた平賀源内(江戸時代の文学者、蘭学者、医者)が発案したのが始まりという説がもっとも有力とされています。

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「商売がうまく行かない鰻屋(知り合いの鰻屋というパターンもある)が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の元に相談に赴いた。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した」というもの。(出典:Wikipedia)

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 養殖技術が発達し、国産うなぎにも手を出しやすくなってきた昨今、平賀氏のマーケティング戦略に乗っかってみるのはいかがでしょうか。

 今週中には梅雨明けとの予報です。うなぎを食べて来たる猛暑に備えましょう。

※アットクリッピング調べ



■記事調査サービス「アットクリッピング」について( https://www.atclipping.jp/ )

 「WEBニュースサイト」「新聞」「雑誌」「口コミ・SNS」のクリッピングサービス。

 広範囲の記事を安価に調査し高いコストパフォーマンスを実現。WEBニュースサイトの調査は、独自開発の記事調査システムにより、2,400以上のニュースサイトにある記事の中から設定したキーワードに合致したものを抽出し、毎朝7時半頃に報告。新聞・雑誌の調査は2,600媒体以上をプロの調査員が丁寧に読み進めることにより、記事の原本を切り抜き・報告。広告換算や一覧作成・分析など、様々な顧客ニーズに対応するオプションも充実。

 TwitterやInstagramのハッシュタグや投稿内容の調査による自社の露出状況や相性の良いインフルエンサーの特定などのレポ―ティングも可能。

【本件に関するお問い合わせ先】

<サービスについて>

ソーシャルワイヤー株式会社 アットクリッピング運営事務局

担当 :中澤

電話 :03-5363-4878 メール:acl_support@atclipping.jp

<報道について>

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