WebAR・WebVRのシステム開発を行う株式会社palanは、特別なアプリのダウンロード不要で楽しめる「ぬりえWebAR」にて、水族館デザインの提供を開始しました。



水族館「ぬりえWebAR」とは?

「ぬりえWebAR」は、アプリのダウンロードが不要で、スマートフォンのブラウザだけで簡単に楽しめるWebARコンテンツです。

体験の流れ

本コンテンツは、以下の手順で楽しむことができます。

1.ぬりえ台紙を用意します。
(ぬりえ台紙のデザインは相談の上で制作できます。)

2.ぬりえが終わったら、台紙にあるQRコードをスマホで読み込みカメラを起動します。

3.カメラで自分が描いたぬりえ台紙を読み取ると、自分が描いたぬりえキャラクターがARで出現します。

4.台紙から飛び出して画面内で泳ぎます。

また今回はサンプルも公開されており、「水族館ぬりえWebAR」のサンプルダウンロード・印刷を実際に試すこともできるようになっています。

台紙ダウンロード

「ぬりえWebAR」の特徴

デザインは要望に合わせて制作

デザインや体験イメージはクライアント企業の予算・納期に合わせ制作することができます。

アプリ不要で簡単AR体験

「WebAR」のため特別なアプリのダウンロードは不要で、Webブラウザ上でAR体験を完結させることができます。

納期が短く安価

アプリと比較して短期に、比較的安価で制作することができます。



「WebAR」とは?

「WebAR」はWebブラウザのみでARを実現する技術で、これを利用したARコンテンツが企業のキャンペーンや販促などに広く用いられています。

今回「水族館ぬりえWebAR」を提供を開始したpalan社は、近年WebARを利用したサービスを地方自治体、観光業界、エンターテインメント業界など、多くの企業から採用され、サービス開発のパートナーとして制作・開発を行っています。

「WebAR」に関する問い合わせは増加しており、新型コロナウイルスの感染拡大を機に「非接触型」の新しい接客の形を模索し、顧客へより充実した体験を提供したいという企業が増加しているという背景があります。

まとめ

自分でぬりえをしたお魚が画面内で泳ぐ「水族館ぬりえWebAR」の提供が開始されました。

各種イベント等で活用することができるサービスで、アプリ不要で簡単に利用できるため、イベントだけでなく販促など消費者へのPRツールとしての活用が見込まれます。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元: VR Inside
記事名:「 自分で塗り絵した魚が画面内で泳ぐ「水族館ぬりえWebAR」が登場!