内閣府が発表した今年7月から9月までのGDP=国内総生産の改定値は、物価の変動を除いた「実質」で前の期と比べてプラス0.6%でした。この伸びが1年間続くと仮定した「年率換算」ではプラス2.5%となり、先月発表された速報値のプラス1.4%から大幅に上方修正されました。
 企業の「設備投資」が最新の統計結果を反映したことで上方修正され、全体を押し上げました。(08日10:29)