「希望の党」の代表を辞任することを明らかにした小池都知事ですが、自身が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の政治資金パーティーに出席しています。
 「振り返ってみると、ずっと戦いの連続だったような気がします。あれもこれもとやりがちでございますけれども、今、改めて私は、ひとつずつ物事を前に進めてゆく覚悟」(小池百合子都知事)

 関係者によりますと、「希望の党の代表辞任を決めた心のうちを話す」ということです。「都民ファーストの会」にとって結党以降、初の政治資金パーティーとなりますが、都議選で大躍進したものの、小池知事が立ち上げた「希望の党」が総選挙で惨敗した余波を受ける形で13日開票された葛飾区議選で公認候補5人のうち4人が落選。小池知事は今後も「都民ファーストの会」の特別顧問を続け、都政に専念するということですが、小池知事の求心力の低下は必至とみられています。(14日18:55)