大阪市淀川区で生後半年だった長女に暴行を加え、重傷を負わせたとして、32歳の父親が逮捕されました。
 「今、捜査員に促されるようにして、男が出てきました」(記者)

 傷害の疑いで逮捕されたのは、大阪市淀川区の会社員・川崎大樹容疑者(32)です。川崎容疑者は今年1月、自宅近くで、当時、生後半年だった長女に暴行を加え、腕の骨を折る重傷を負わせた疑いがもたれています。逮捕前、川崎容疑者は、JNNの取材に対し、「長女がけがをした時、自分は一緒にいなかった」と話していました。

 「僕が実際一緒にいる時に、(長女がけがをしたなら)どうかと思うけど、実際、一緒にいてない時なので、なんとも言えないんですよ」(川崎大樹 容疑者、今月9日)

 調べに対し、川崎容疑者は「娘に骨折などさせていません」と容疑を否認しています。(14日11:40)