13日の東京株式市場で、日経平均株価は2万1100円を超え、1996年の11月以来、およそ21年ぶりの高値となりました。
 13日の日経平均株価は前日より200円高い2万1155円で取引を終え、1996年の11月以来、20年11か月ぶりに2万1000円台を回復しました。9営業日連続の上昇で、上げ幅は一時250円を超える場面もありました。

 市場関係者は「日本企業の業績に対する期待感から、海外の投資家などが多くの銘柄に買い注文を入れている」と話しています。(13日16:35)