2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の観客席などの実物大の模型が、公開されました。
 観客席の実物大の模型に実際に座ってみると、前の席より高さがあり、見通しがとても良く感じます。ずらりと並ぶ座席、現在建設が進む新国立競技場の観客席の実物大の模型です。座席の色は5色で、遠くから見たときに森の中の木漏れ日をイメージした迷彩柄になるように配色される予定です。また、日本の杉の木を使ったひさしやスタンドの出入り口の模型も公開されました。

 これらの模型は、図面ではイメージできない大きさや質感、使い勝手などを検証するのに使われるということです。(13日16:52)