大阪府の男性2人が、富山県の大笠山に登山に出かけたまま、行方が分からなくなっています。
 行方不明になっているのは、大阪府の大西敏男さん(55)と武田信明さん(52)です。警察によりますと、2人は今月10日、沢登りのため、富山県南砺市の桂湖から入山し、石川県との県境にある標高1822メートルの大笠山に登頂して、11日に下山する予定でしたが、連絡が取れなくなっています。12日、桂湖近くの道路脇で大西さんの車が見つかっています。

 県警山岳警備隊などが13日も登山口から山頂にかけて捜索していますが、いまのところ2人は見つかっていません。(13日13:46)