11日、沖縄県東村でアメリカ軍のヘリコプターが炎上した事故で、情報共有を図るため、13日午前、自衛隊員が現場に入りました。
 これまでの調査内容などについて、アメリカ軍から聴き取りを行ったものとみられます。

 また、事故を起こしたCH53Eについて、アメリカ軍は4日間の運用停止を決めていますが、防衛省は「安全が確認されるまで運用を停止する必要がある」としています。(13日11:47)