ユネスコ(国連教育科学文化機関)からの脱退を発表したアメリカついて日本政府の反応です。
 「米国は引き続きオブザーバーとしてユネスコとの関係を存続していくとしており、ユネスコにおける米側との協力を継続してまいりたい」(野上浩太郎 官房副長官)

 野上官房副長官はこのように述べて、アメリカとの協力関係を続けていく考えを示しました。

 日本政府のユネスコ分担金の負担率は、アメリカに次いで2位となっています。(13日11:21)