お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日ピークを迎え、首都圏から各地に向かう高速道路は30キロを超える激しい渋滞が続いています。
 神奈川県の東名高速、大井松田インターチェンジ付近の映像です。日本道路交通情報センターによりますと、午前7時20分現在、東名高速道路の下りは複数の事故の影響もあって、神奈川県の松田バス停付近を先頭に61キロの激しい渋滞となっています。

 ほかの高速道路でも中央道の下りは藤野パーキングエリア付近を先頭に30キロ、東北道の下りは栃木県の矢板北パーキングエリア付近を先頭に43キロ、関越道の下りは、埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に34キロといずれも30キロを超える激しい渋滞となっています。

 各高速道路とも11日の下りの渋滞は夕方まで続く見通しです。一方、上りの渋滞は13日の日曜日から15日の火曜日にかけてがピークになるとみられています。(11日07:42)