8月11日の「山の日」を前に、神奈川県伊勢原市で学生ボランティアらが登山客に遭難事故防止を訴えました。
 8月11日の「山の日」を前に、伊勢原市の大山阿夫利神社では、訪れた登山客や参拝客に対して学生ボランティアらおよそ20人が山での遭難事故の防止を訴えました。また、神社から山頂まで登山道の安全を確認するため、パトロールが行われました。

 神奈川県内では山岳事故が今年1月から7月までに57件発生し、62人がけがをし、うち4人が死亡するなど、登山客の事故が相次いでいます。(10日14:08)