日本銀行で開かれた「夏休み子ども見学会」。「サプライズ」ゲストが意外な人気でした。
 夏休み恒例の日銀の子ども見学会。小中学生が学んだのは偽札の見分け方。プロが教えるお金の数え方も体験しました。1億円分のお札の重さ、およそ10キロを体感していると・・・

 「そんなすごい人?」(子ども)

 日銀のトップ、黒田総裁がサプライズで登場。就任からおよそ4年半。いまや子どもたちにも顔が売れているのでしょうか?次々に写真撮影や握手を求められました。

 「いつもテレビだと気難しそうな顔でしゃべっているところしか見たことがなかった。優しそうな顔だなと思って握手してみたくなった」(参加した中学1年生)

 日銀の黒田総裁は子どもたちに対して、「お金の大切さについて小さいうちから考えてほしい」と話していました。(10日16:14)