ロシアのリャザンには「世界最高齢」とされている執刀医がいます。89歳の外科医のアラ・レイシュキナさんです。
モスクワで医学を学んだ後、68年間に渡り外科医として活躍中のアラさん。生涯で執刀した手術回数はなんと1万回以上だそうです。
まだまだ仕事への情熱が衰えないあふれるアラさんですが、メディアからの過剰な注目には辟易しているようです。