いま米国ではグーグルやアップルといった大手IT企業に勤めていたエリートたちの間で、大麻ビジネスを起業する動きが広がっている。相次ぐ合法化をにらんでの動きだが、彼らが華やかなITビジネスを捨てて、後ろめたい印象も残る大麻ビジネスに参入するその理由とは何か。