はじめに

2018年春の桜前線もだいぶ北上し、関東エリアでは新緑の美しい季節になりました。ドライブを楽しむのにぴったりなシーズンですね。今回は、ドライブスポットも豊富な南房総ゾーンで、いい湯に浸かった後に美味しい魚料理がいただける、贅沢な宿を紹介します。 趣の異なる4種の湯処が楽しめる「磯香の湯宿 鵜原館」

趣の異なる4種の湯処が楽しめる「磯香の湯宿 鵜原館」

房総半島南部にあり、変化に富む海岸線に囲まれた高台に佇む「磯香の湯宿 鵜原館」。個性豊かな4種の湯処があり、なかでも小さなトンネルを抜けた所にある「トンネル風呂」は、雄大な太平洋を眺めながら天然温泉に浸かれます。 宿の目の前が漁港という地の利を生かした料理の数々も見逃せません。リピーターが訪れるほど人気の海鮮料理も満喫しましょう。


◆磯香の湯宿 鵜原館
住所:千葉県勝浦市鵜原998
電話番号:0470-76-0521


[tabiiro-gadget]101949[/tabiiro-gadget] 豪快な海鮮料理が自慢の「網元の宿 ろくや」

豪快な海鮮料理が自慢の「網元の宿 ろくや」

南房総の素朴な漁師町の風情が残る岩井エリアに佇み、自前の船や定置網で漁獲する鮮度抜群の魚介類と、温泉を満喫できる「網元の宿 ろくや」。名物「地魚船盛り」を中心とした豪快な網元料理が好評です。 また、敷地内に湧く「岩井湯元温泉」は弱アルカリ性の塩化物泉で、さまざまな効能が期待できます。のんびりと湯に浸かり、日頃の疲れを癒したいですね。


◆網元の宿 ろくや
住所:千葉県南房総市久枝494
電話番号:0470-57-2011


[tabiiro-gadget]101788[/tabiiro-gadget] 旬の食材を活かした海鮮懐石料理が魅力の「割烹旅館 清都」

旬の食材を活かした海鮮懐石料理が魅力の「割烹旅館 清都」

厳選された旬の食材を活かした、滋味深い味わいの海鮮懐石が自慢の「割烹旅館 清都」。房総の海の幸や、自家菜園などで採れた無農薬野菜などのこだわり素材を、料理人が丹精込めて調理してくれます。 “露天風呂に浸かりながら一杯”を叶えてくれる貸切露天風呂「利休」で、至福の時を過ごすのもおすすめです(「利休」(3,000円/40分)の予約と、「月見酒セット」(1,800円)のオーダーが必要)。


◆割烹旅館 清都
住所:千葉県南房総市白浜町滝口6241
電話番号:0470-30-5030


[tabiiro-gadget]101046[/tabiiro-gadget] 子ども連れのファミリーにおすすめしたいのは「休暇村館山」

子ども連れのファミリーにおすすめしたいのは「休暇村館山」

全室オーシャンビューの宿「休暇村館山」。温泉大浴場の海側の一面はガラス張りで、青い海はもちろんのこと、夕景や星空も美しく、天気のよい日は富士山も望めます。併設の露天風呂では、潮騒を聞きながら温泉に浸かれるのが魅力です。 また、約40品目の料理が楽しめる「房総食彩バイキング」の夕食では、「刺身新鮮盛り」や日替わりの郷土料理などをたっぷりいただけるので、子ども連れのゲストに人気です。


◆休暇村館山
住所:千葉県館山市見物725
電話番号:0470-29-0211


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おわりに

大切な人と2人で、気の置けない仲間とワイワイと、子ども連れのファミリーや親子三世代の大家族など、さまざまなシチュエーションにぴったりな宿を選び、“南房総ドライブ”のゴールにしてみてはいかがでしょうか? 帰路もよりみちをして楽しんでください!


情報提供元:旅色プラス
記事名:「“いい湯に浸かって、美味しい魚料理がいただける”南房総ゾーンの宿4選