はじめに

全国津々浦々の厳選された商品が並ぶ「旅色お取り寄せ 人気ランキング」。今回は郷土の味を支えるご当地調味料に注目し、そのTOP5を発表! 今、どのお取り寄せが注目を集めているかわかるので、贈り物や自分へのご褒美の参考にするのもおすすめです。さあ、5位から発表です。 第5位:明太子専門店の本気!「明太子入りたまごかけ醤油」(福岡県)

第5位:明太子専門店の本気!「明太子入りたまごかけ醤油」(福岡県)

これをかけるだけで、卵かけご飯が何杯も食べたくなるダシ醤油「明太子入りたまごかけ醤油」。卵に合うように作ったダシ醤油は、魚“卵”である明太子と合わないはずがなく、辛子明太子のピリリとした味と小豆島産の醤油の風味が食欲をそそります。卵かけご飯以外にも、焼き魚やうどんのつゆとしても使えるので、家にあると助かる万能調味料です。

明太子入りたまごかけ醤油

第4位:どんな料理もトモダチ「さと友だし」(大分県)

第4位:どんな料理もトモダチ「さと友だし」(大分県)

「さと友だし」は、大分県別府市にある乾しいたけ専門店の煮出し用無添加だしパック。自社で原木栽培しているシイタケ、大分の戸次ゴボウ、切り干し大根などの山の幸を組み合わせて作っています。化学調味料・保存料を使用していないので、素材本来の香りや味わいを安心して堪能できます。
使い方も簡単で、400mlほどの水を鍋に入れ、中火で沸騰後4~5分間煮出すだけ。どんな料理にも合うオールマイティのダシが手軽にできあがります。


さと友だし

第3位:昔ながらの製法でつくる無添加味噌「橘 米こうじみそ」(佐賀県)

第3位:昔ながらの製法でつくる無添加味噌「橘 米こうじみそ」(佐賀県)

「橘(たちばな) 米こうじみそ」は、江戸時代に糀・もやし処として創業し、大正3年から味噌作りを始めた由緒ある味噌蔵の特上味噌。昔ながらの製法で、厳選した自然素材から作られた無添加味噌は、米こうじを多く使っているので、ほのかに甘く、まろやかな味わいです。お味噌汁などの汁物だけでなく、味噌をチーズと合わせたり、スイーツに使ったりとアレンジレシピは豊富。冷凍保存もできるので、家に常備しておきたいですよね。

橘 米こうじみそ

第2位:採れるのは3か月だけ!幻のハチミツ「佐賀県産みよしの百花蜜」(佐賀県)

第2位:採れるのは3か月だけ!幻のハチミツ「佐賀県産みよしの百花蜜」(佐賀県)

佐賀県・基山町を中心に養蜂を営む・見好養蜂園の人気商品「佐賀県産みよしの百花蜜」は、山さくら、シイ、ハゼなどが咲く、4~6月までの限られた期間に採った希少なハチミツ。熱や加工処理を一切行わないため栄養はそのまま、なにより純粋なハチミツの味や香りが楽しめます。口当たり、後味ともにスッキリでクセが少ないので、そのまま食べたり、お茶や料理に砂糖の代わりとして使うこともできる万能なハチミツです。

佐賀県産みよしの百花蜜

第1位:透明なのに醤油!? 「透明醤油」(熊本県)

第1位:透明なのに醤油!? 「透明醤油」(熊本県)

1位に輝いたのは、その名の通り無色透明なのにお醤油という不思議なもの。まず通常の濃口醤油を作ってから、透明化処理を施し、最後に味を調えているので、コクや風味は醤油そのもの! 料理の色を損なわないので、煮物やパスタ、お吸い物など色を大切にしたい料理にも安心して使えますし、隠し味としてもおすすめ。そして意外にうれしいのが、醤油が飛び散ってしまったときもシミにならず、汚れが目立たないところ。一度使ったら手放せなくなりそうです。

透明醤油

おわりに

変わり種のものから、老舗の伝統的なものまで、それぞれ特徴を持った調味料をご紹介しました。自炊する機会が増えた今、アレンジの利く調味料を揃えておくと、メニューのレパートリーが広がりますよ。

情報提供元:旅色プラス
記事名:「はい注目!『旅色お取り寄せ』ご当地調味料ランキングTOP5