はじめに

沖縄で「うりずん」と呼ばれる旧暦の2月から3月(現在の3月中旬から5月中旬)頃は、梅雨前のさわやかなシーズンです。例年、3月中旬に開催されている「日本最南端!八重山の海びらき」が、今年は3月21日(春分の日)に石垣島の「マエサトビーチ」で行われます。ひと足早い夏の訪れを感じさせるイベントで、海びらき祈願や郷土芸能を奉納して安全を願うほか、その年の「ミス八重山」が発表されたり、「ビーチ宝探し」が行われたり、盛りだくさんな内容。地元の人のみならず、日本全国から多くの観光客が訪れます。また、梅雨明けの沖縄は“台風シーズン”となるので、「うりずん」の頃は天候が安定していてオススメです。今年は石垣島ステイを満喫し、マエサトビーチで“初泳ぎ”してみませんか? マエサトビーチが目の前にある「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」

マエサトビーチが目の前にある「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」

沖縄本島から空路で約50分の石垣島は、世界有数の美しい自然を誇る島。「南ぬ島 石垣空港」から車で約20分の、美しい「マエサトビーチ」が目の前に広がるロケーションが魅力の大型リゾートホテルです。旅慣れたゲストも、初めて石垣島を訪れるゲストもリラックスできる南国ステイが叶います。多彩な食事処やアクティビティーを満喫し、心ゆくまでバカンスを楽しんでみては。


◆ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
住所:沖縄県石垣市真栄里354-1
電話番号:0980-88-7111


[tabiiro-gadget]101873[/tabiiro-gadget] 島人(しまんちゅ)気分で石垣島ステイを満喫できる「スカイククル石垣島」

島人(しまんちゅ)気分で石垣島ステイを満喫できる「スカイククル石垣島」

石垣島の中心部に位置する、コンドミニアムスタイルの宿。客室は、最上階の8階に1部屋のみで、28帖の広々としたリビングダイニングキッチンやジャグジー付きのバスルームを備え、1泊から長期滞在までの利用が可能です。寝室は、シングルベッド2台が配された部屋と、ダブルベッド2台が設置された部屋の2室あり、布団を追加すれば最大8名に対応できます。市街地と海を望むウッドデッキから、サンセットや満天の星を眺め、リゾート気分も満喫できるのが嬉しいですね。


◆スカイククル石垣島
住所:沖縄県石垣市新川23 グランヴィラククル石垣島8F
電話番号:0980-87-5558


[tabiiro-gadget]101862[/tabiiro-gadget] 海までわずか20mのプライベートリゾート「Suite Terrace 石垣島」

海までわずか20mのプライベートリゾート「Suite Terrace 石垣島」

石垣島の自然と一体になれる、1日1組だけのワンスイート型コテージ。波の音が心地よいゲストルームは、誰にも邪魔されないプライベート空間。バルコニーでは、夕日を眺めながらBBQを楽しめます。目の前の海では、竹富島や小浜島、西表島など八重山の島々と石垣島の航路を船が行き交い、夜になると観音崎灯台の光や星空がキレイ。また、3月21日には、徒歩8分ほどの場所にある「フサキビーチ」でも海開きのイベントが開催される予定です。


◆Suite Terrace 石垣島
住所:沖縄県石垣市新川1625-10
電話番号:0980-82-0660


[tabiiro-gadget]101414[/tabiiro-gadget] アットホームな雰囲気が魅力の宿「ホテルパティーナ石垣島」

アットホームな雰囲気が魅力の宿「ホテルパティーナ石垣島」

島の中心部である「730交差点」から徒歩約5分、「石垣港離島ターミナル」から海沿いを歩いて7分ほどの場所にある、快適でリーズナブルな宿。南国の雰囲気漂う客室は、全室フローリングなので素足で寛げます。バリ島から取り寄せた家具が配され、こだわりのアメニティも充実。1階のネットスペースでは、無線LANでインターネットに接続できます。また、宿泊ゲスト対象の朝食無料サービスも好評です。


◆ホテルパティーナ石垣島
住所:沖縄県石垣市八島町1-8-5
電話番号:0980-87-7400


[tabiiro-gadget]101409[/tabiiro-gadget]  

情報提供元:旅色プラス
記事名:「今年は石垣島のマエサトビーチで初泳ぎ。「日本最南端!八重山の海びらき2018」開催