はじめに

デスクワークが続いたり、運動不足を感じたらアクティビティ目的の旅行がおすすめ。大自然の風景を眺めながらのトレッキングやカヌー体験など、日常生活でできない体験が待っています。泊りがけなら、ホテル自慢の温泉や料理も楽しめて一石二鳥です。 自然の不思議を歩いて見に行こう「あかん湖 鶴雅ウイングス」

自然の不思議を歩いて見に行こう「あかん湖 鶴雅ウイングス」

阿寒湖のほとりにある「あかん湖 鶴雅ウイングス」では、2本のストックを持って自然の中を歩く「ノルディック・ウォーク」が楽しめます。インストラクターの案内で、泥沼が煮え立っているような「ボッケ」というパワースポットなどを訪れますよ。

エントランスをくぐると最初に目に入る、存在感を放つトーテムポールの姿や、昼間は花のドレスを纏っているように見え、夜はプロジェクションマッピングによる演出が美しいフォトスポット「阿寒イオマプの庭」など、アイヌの文化に触れられるのもポイント。

ナトリウムを多く含む重曹泉の温泉も魅力。高温・低温・アロマ・薬草の岩盤浴・岩盤リビングとバリエーションに富んだ岩盤浴もおすすめです。お風呂の後は、レストランでこだわり食材を使った夕食を堪能してみませんか。ライブキッチンやワッフルコーナーも用意され、エンタメ性も抜群です。

[tabiiro-gadget]100004[/tabiiro-gadget] カヌー体験で珍しい鳥に会えるかも「土佐和紙工芸村 くらうど」

カヌー体験で珍しい鳥に会えるかも「土佐和紙工芸村 くらうど」

「土佐和紙工芸村 くらうど」は、土佐和紙の町と呼ばれるいの町にあるホテル。ここでは、ゴールデンウィークから10月末頃まで仁淀川でカヌー体験が楽しめます。インストラクターが丁寧に教えてくれるから、初心者でも大丈夫。ヤマセミやカワセミなど、珍しい鳥にも会えるかもしれません。

数種類の薬草をブレンドした薬湯が、カヌーで疲れた体を癒してくれます。お湯は仁淀川の伏流水を薪で沸かしていて、体の芯から温まり肌寒い夜にはピッタリです。夕食は、地元で採れた野菜をふんだんに使った創作フレンチを、ワインや地酒と一緒に堪能しましょう。

このホテルではカヌー体験以外に、土佐和紙の紙すき体験やはた織り体験もできます。旅の記念に、オリジナルの記念品を作ってみてはいかがですか?

[tabiiro-gadget]101316[/tabiiro-gadget] 朝から晩まで思う存分ゴルフを堪能「湯ヶ島ゴルフ倶楽部&ホテル董苑」

朝から晩まで思う存分ゴルフを堪能「湯ヶ島ゴルフ倶楽部&ホテル董苑」

標高約600mの伊豆湯ヶ島高原に佇む「湯ヶ島ゴルフ倶楽部&ホテル董苑」は、ゴルフ場が併設されたホテルです。外観はヨーロピアンな洋館をイメージし、内観はアール・デコを基調とした重厚かつ気品あふれるデザイン。ロビーからすでに、海外旅行に来ているかのような錯覚を覚えるはず。

自家源泉から引いている温泉は、メタケイ酸を豊富に含んだ美肌の湯。露天風呂なら、夜には満天の星空を眺めながらゆっくり過ごせます。大浴場だけでなく、客室のバスルームでも温泉が楽しめるのもポイントです。

日があるうちは、ホテル目の前のゴルフコースでゴルフ三昧! 全18ホールもある広大なコースだから、戦略性あふれるゲームを思う存分楽しめますよ。天城連山や富士山を望む絶景を眺めつつ、自己ベストを更新しましょう。

[tabiiro-gadget]101492[/tabiiro-gadget] 大自然の雄大さに感動「国民宿舎 えびの高原荘」

大自然の雄大さに感動「国民宿舎 えびの高原荘」

トレッキングを楽しむなら「国民宿舎 えびの高原荘」がおすすめです。韓国岳は、高千穂峰や桜島を一望できる絶景ポイント。また、えびの高原の一部は天然記念物「ノカイドウ」の自生地で、多くのトレッキング愛好家にも親しまれている人気のトレッキングコースです。

宿は標高約1,200mのえびの高原に佇み、九州で最も標高が高い温泉郷としても知られています。豊富な湯量を誇る温泉は、すべて源泉かけ流し。大浴場と別に4つの貸切風呂も完備しているから、他のゲストに気兼ねなくゆっくりできますよ。

客室はゆったり寛げる和室で、大きな窓からは霧島連山や遊びに来た鹿の親子など、大自然ならではの景色を楽しめます。夜は、ブランド牛の「宮崎牛」や地元の旬の食材を使った会席料理をお腹いっぱい満喫しましょう。

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おわりに

運動系のアクティビティが楽しめる宿は、全国にたくさんあります。観光も良いですが、たまには体を動かすことを目的に宿泊してみるのも良いですね。

情報提供元:旅色プラス
記事名:「【全国】10/14は「体育の日」 運動系アクティビティが楽しめる宿4選