2017年に、ニューヨーク・タイムズで「世界一行ってみたい国」第1位に選ばれたこともある「ラオス」。 日本と同じアジア圏でありながら、聞き馴染みがある方はそう多くはないかもしれません。 そんなラオスの首都ヴィエンチャンから飛行機で約1時間ほど北上すると、緑豊かで静かな街「ルアンパバーン」に辿り着きます。 フランスの植民地であった時代背景を色濃く残す街並み、プーシーの丘から見る夕日に照らされたメコン川はとても魅力的。 今回は知られざるルアンパバーンの魅力を、ラオスを旅した筆者がたっぷりご紹介します。

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