東京都葛飾区にある柴又は、映画「男はつらいよ」シリーズの舞台として知られる東京の下町です。 古くから帝釈天(題経寺)の門前町として栄えていた柴又ですが、「男はつらいよ」のヒットにより、人気の観光地となりました。 帝釈天までの参道には、昔懐かしい駄菓子店や老舗の飲食店が並び、下町風情を感じられます。 柴又を象徴する帝釈天、対岸の千葉県松戸市矢切地区と柴又を結ぶ「矢切の渡し」といった観光名所を徒歩で散策できるのも魅力です。 今回は、東京にありながら都市部の喧騒を忘れられる下町、柴又観光の魅力を紹介します。

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