STATION WORK

JR東日本は、首都圏で展開している駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を、東北エリアにも導入する。

「STATION WORK」は、JR東日本が駅ナカを中心に展開するシェアオフィス事業。ブース型、コワーキング型、個室型の3タイプがあり、それぞれ無料Wi-Fiや電源を完備している。

2019年8月から首都圏を中心に展開していたが、4月16日からボックスタイプの「STATION BOOTH」を仙台駅に展開する。設置箇所と台数は、新幹線中央改札内に2台、在来線中央改札内に2台の計4台。このほか、高輪ゲートウェイ駅や有楽町駅など、首都圏における展開箇所も引き続き拡大する。

なお、2019年8月の開業時から実施していたキャンペーン価格は3月末で終了し、4月1日からは1名用15分250円(税抜)、2名用15分300円(同)の通常価格となる。

情報提供元:Traicy
記事名:「JR東日本、駅ナカシェアオフィスを東北でも展開 キャンペーン価格は3月末で終了