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JCBは、「ムスリムフレンドリー優待ガイド」をリリースし、対象店舗で割引となるキャンペーンを2020年10月31日まで実施している。

ガイドは、英語とインドネシア語の2か国語でリリースしている。宗教上の理由により食事に制限があるムスリムの訪日外国人を対象に、イスラム教の戒律に対応した日本国内の飲食店と、その飲食店で受けられる優待情報を紹介している。キャンペーンの対象店舗には、パセラリゾーツの都内5店舗や東京・浅草のしゃぶしゃぶ店「和み」、ホテルグランヴィア大阪のフランス料理店「フルーヴ」などが含まれている。

ムスリムによる世界の旅行市場規模は2015年では1,510億ドルで世界市場の11.2%を占めるとされており、2021年には2,430億ドルに拡大すると予想される。日本でも、イスラム教徒の訪日外国人も増加傾向にあることから、国内でのムスリム対応への必要性が高まっている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JCB、「ムスリムフレンドリー優待ガイド」をリリース 国内店舗で割引などのサービスを実施