日本航空(JAL)

日本航空(JAL)は、「新JAPAN PROJECT」の地域プロモーション活動で、9月には宮城県を特集し、機内誌・機内食などさまざまな媒体を通じて地域の魅力を発信する。

機内誌「SKYWARD」では、日本語記事で県北部のラムサール条約にも登録されている伊豆沼・内沼に秋の深まりにあわせてやってくる渡り鳥とその周辺地域に暮らす人とのつながり、英語記事では北極圏の湿地帯から越冬のために飛来する渡り鳥のマガンや最盛期には3000羽ほどになるオオハクチョウなどの貴重な野生の生態を観察できる伊豆沼・内沼を迫力の写真とともに紹介する。

機内ビデオ「ニッポン 歩いて新発見!」では、滝つぼをそのまま利用している温泉や1,000年以上前の火山噴火で生まれたカルデラ湖で楽しむウォータースポーツ、大自然の恵みが育む食材を使った料理やデザートを紹介する。

国内線ファーストクラスでは、仙台市の「楽・食・健・美 -KUROMORI-」の黒森洋司オーナーシェフプロデュースによる夕食を提供する。冷菜には、ジューシーで旨味が強くさっぱりとした味わいの「森林どり醤油漬け」、「蒸し森林どり もやし 怪味ソース」、宮城県の伝統食として昔から愛されてきた「丸森町へそ大根の漬物」、「蔵王JAPANXの肉味噌春雨サラダ」。メインは、帆立の粒の大きさと食材の旨味を引き出すよう丁寧に仕上げられたXO醤ソースが魅力の「宮城県産帆立の石渡商店XO醤ソース」、柔らかい肉質とまろやかな味わいが特徴の「蔵王フランス鴨の肉団子 黒酢ソース」、臭みがなく良質な脂身が楽しめる「蔵王JAPANX豚角煮」などを、10日替わりで提供する。

9月1日から11月30日まで、仙台発着のJALグループ便に対象運賃で搭乗すると、抽選でe JALポイントなどが当たるキャンペーンを開催する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、「新JAPAN PROJECT」で9月は宮城県を特集