日本航空(JAL)は、地域プロモーション活動「新JAPAN PROJECT」で、7月は愛媛県を特集する。

機内誌「SKYWORD」日本語版では石鎚山や別子銅山、英語版ではしまなみ海道の魅力を紹介する。

機内で放映しているJALオリジナル番組「ニッポン 歩いて新発見!」では、来島や道後温泉、別子銅山の関連施設跡や跡地に作られたテーマパーク「マイントピア別子」などを取り上げる。国内線のスクリーンでは所要時間が80分以上の奇数便、国際線機内ビデオチャンネルは8月から9月、国内線機内Wi-Fi無料プログラムでは9月から11月に放映する。

国内線ファーストクラスでは、「かっぽう寿」の山本寿料理長監修メニューを提供する。前菜には「じゃこ天からすみよごし 愛媛ポン酢ジュレ」、「松山どり松前蒸し 酒粕はちみつ入り 若芽」、「松山あげ白和え夏野菜アスパラ添え 合鴨ロース煮」など、主菜には「愛媛県産鯛 みかん風味焼き」、「愛媛県産鯛昆布〆 桃太郎トマトソース」、「愛媛豚ロース 大洲味噌西京漬け」、「愛媛鶏スモーク風味」などを、10日替わりで用意する。

JALカード会員誌・国際線ファーストクラス機内誌「AGORA」やウェブマガジン「OnTrip JAL」でも特集するほか、松山発着便の搭乗でe JALポイントが当たるキャンペーンも実施する。マイルを地方名産品などに交換できる「JALふるさとからの贈りもの」にも、愛媛県の名産品を追加する。

JALダイナミックパッケージでも、松山空港を往復で利用し、愛媛県内に宿泊すると、1名につき最大12,000円を助成する「疲れたら、愛媛。」割を展開する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、地域プロモーション活動「新JAPAN PROJECT」 7月は愛媛県を特集