デルタ航空は、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ〜ムンバイ線を12月22日より開設すると発表した。

機材は、ビジネスクラス「デルタ・ワン」28席、プレミアムエコノミークラス「デルタ・プレミアムセレクト」48席、足元が広いエコノミークラス「デルタ・コンフォートプラス」90席、エコノミークラス「メインキャビン」122席の計288席を配置したボーイング777-200LR型機を使用する。

デルタ航空は、2006年にムンバイ路線を開設したものの、中東の航空会社との競争激化によって、2009年に運航を停止していた。アメリカ政府とアラブ首長国連邦(UAE)・カタール政府は、オープンスカイ協定を見直し、以遠権によるアメリカへの乗り入れ便を増やさないことで合意している。

アメリカの各航空会社は、エミレーツ航空とエティハド航空、カタール航空の3社は政府からの補助金によって健全な競争が妨げられていると主張しており、新たな合意により一定の是正がされるものと歓迎していた。

■ダイヤ

ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ(22:15)〜ムンバイ(22:50+1)

ムンバイ(00:50)〜ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ(06:35)

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情報提供元:Traicy
記事名:「デルタ航空、ニューアーク/JFK〜ムンバイ線を12月22日開設