クラブツーリズムが発行する旅行情報誌「旅の友」が、通巻500号を達成した。

旅行会社の店頭で旅行商品を購入することが当たり前だった1980年に、クラブツーリズムは旅行商品の通信販売を開始。「旅の友」の前身となる「旅の友ニュース」は1983年に、モノクロ4ページ、2,000部の発行からスタートした。現在は全国300万世帯に配送する、クラブツーリズムの主力媒体に成長した。

創刊当時のキャッチフレーズは「旅を通じて仲間の輪を広げよう」で、旅行者が誌面に登場するなど、コミュニティ紙としての役割も担っており、手をつないで踊る5人のロゴであるクラブツーリズムのコーポレートマークに込めたブランドメッセージ「仲間が広がる、旅が深まる」にも継承されているという。

500号では、これまでのクラブツーリズムとお客様とのふれあいのエピソードや「旅の友」を届けるエコースタッフ、添乗員として活躍するフェローフレンドリースタッフ、講座やツアーの案内役を担う講師などのメッセージを紹介している。また、“5” の数字にちなんだ500号記念ツアーも設定し、一例として「日本一周フルムーンの旅10日間」を1人50万円で販売する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「クラブツーリズム、旅行情報誌「旅の友」が通巻500号 記念商品も