エアバス・ヘリコプターズ、神戸空港事業所隣接地に格納庫を増築する。

現在は最大25機の中型ヘリコプターを格納可能で、アジア地域のエンジニアリング拠点として、トレーニングセンターでは 日本初のヘリコプターのフル・フライト・シミュレーターでの訓練も提供している。

拡張により、整備施設は60%増加し、最大40機の中型ヘリコプターの格納ができるようになる。オフィスや倉庫も拡大する。2019年6月に着工し、同年11月にも竣工する。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは、1961年に三ツ矢航空へ「アルウェットⅡ」を国内で初めて納入し、これまでに国内で440機を引き渡している。民間・官公庁市場でのシェアは54%で、今後20年間で、市場は年間2%の成長が見込まれているとしていることから、国内のサポート体制を増強する。

情報提供元:Traicy
記事名:「エアバス・ヘリコプターズ、神戸空港で格納庫増築 来年11月竣工