JR東日本は、今年度以降に製造する新幹線・在来線の全ての旅客車両に、車内防犯カメラを標準設置する。

また、成田エクスプレスで使用するE259系では2019年度春以降全132両、中央線特急E353系と常磐線特急E657系には2018年度冬以降に順次、客室内に1両あたり2つの防犯カメラを設置する。すでにデッキごとに2ヶ所、E259系では荷物スペースに1ヶ所の防犯カメラを設置している。

車内には防犯カメラが作動していることを表示するステッカーを掲出し、映像は厳正に取り扱うとしている。

情報提供元:Traicy
記事名:「JR東日本、全旅客車両に車内防犯カメラを標準設置 一部特急車両では改造し設置へ