JR東日本は、パソコンやスマートフォンで提供している列車運行情報サービス「どこトレ」のサービスを3月9日から拡充する。

新たに各列車の停車駅と到着見込み時間の表示機能のほか、「JR東日本アプリ」の列車在線位置情報を閲覧できる機能を追加する。到着見込み時刻は、遅延を加味した時刻を表示する。「JR東日本アプリ」は首都圏線区を中心に情報を提供しており、「どこトレ」から閲覧できるようになることで、利便性が向上する。4月1日からは、「BRTネット」で提供している気仙沼線と大船渡線のBRT区間の在線位置情報を、「どこトレ」での提供に切り替える。

さらに、一部主要駅のみで表示していた乗換情報案内を、乗り換え路線がある全ての駅で提供する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JR東日本、列車運行情報サービス「どこトレ」のサービス拡大 到着見込み時間表示など