AIRDO(エア・ドゥ)は、機内で無料サービスしているコーヒーを刷新し、北海道民ブラジル移住者が栽培した特別ブレンドを3月1日より提供を開始した。

就航20周年事業の第3弾として取り組むもので、 客室乗務員がテイスティングを行い選定した。ブラジルのシマダ農園で生産したコーヒーを、コーヒー専門店の珈房サッポロ珈琲館とコラボレーションして提供する。

農園主ヒューゴ・シマダ氏は、祖父母が北海道・滝川からブラジルに渡った日系3世で、ブラジル・ミナスジェライス州にあるシマダ農園では、収穫した果実を天日干しにし、外皮などを取り除いて生豆にする非水洗式(ナチュラル)にこだわり、最近ではコーヒーチェリーの段階で冷蔵倉庫に保管し果肉の甘みを熟成させるなどの独自の方法を取り入れているという。提供する「就航20周年アニバーサリーブレンド」は、2017年産の新豆を用い、味わいはフルーティーですっきりとした口当たり、後味に余韻が残るという。

2019年は、北海道民のブラジル移住100周年を迎える。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エア・ドゥ、機内サービスのコーヒー刷新 北海道民ブラジル移住者が栽培