デルタ航空は、ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食を、ビジネスクラス「デルタ・ワン」と「デルタ・ワン スイート」、プレミアムエコノミークラスの「デルタ・プレミアムセレクト」で3月1日から提供する。

対象路線は日本発ハワイ・アメリカ本土行きで、3月から5月にかけてアメリカ本土行きの「デルタ・ワン」で提供する春メニューでは、「ホタルイカ旨煮と鯛の子旨煮」、「合鴨ロース煮」、「さごし棒寿司」、「筍土佐煮」、「厚焼き玉子などの前菜」、「才巻海老旨煮」、「のどぐろ甘酢漬け」、「黄身酢などの小鉢」、「汲み上げ湯葉含ませ煮」、「ほうれん草浸し」、「茸と山葵の煮物」と鹿児島産黒豚の肩ロースを使った主菜を提供する。

上野法男シェフは、「空の上という全く違う環境や調理上の制限など、機内食のプロデュースはお店で出すお食事を作るのとは全く違います。地上と同じ繊細な味を空の上で再現するというのは、私にとって大きな挑戦でしたが、和食のイメージを壊さずに質の高いメニューを構成することができました。デルタ・ワンのお客様に実際にお召し上がりいただき、感想をいただくのをとても楽しみにしています。」とコメントしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「デルタ航空、ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」監修の機内食 3月から提供